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緊急速報(詳細)

食中毒注意報が発令されました!(令和2年度)

 

令和2年7月21日(火)午前11時30分に熊本県より 食中毒注意報 が発令されました。

食中毒注意報とは、各日の熊本地方気象台の気象観測データを基に、前日の最低気温が25℃以上、前日の平均湿度が80%以上及び当日の予想最低気温が25℃以上の条件を全て満たした場合に、熊本県食中毒注意報等発令要領により発令されるものです。なお本注意報は、9月30日(水)まで継続しその後は自動的に解除されます。

この時期は、不適切な食品の取扱いから細菌性による食中毒が発生するリスクが極めて高くなります。

 食品衛生のルールを守りましょう。
(1) 食中毒防止の3原則は、細菌を@つけない、A増やさない、Bやっつける、です。
(2) 調理する人は、調理前や汚染があった都度、必ずよく手を洗いましょう。
(3) 調理場は整理・整頓し、清潔な服装で調理に従事しましょう。
(4) 新鮮な原材料を用い、適切な温度管理を行いましょう。
(5) 包丁、まな板などの調理器具やふきんを清潔にしましょう。
(6) ゴキブリ、ハエ、ネズミの駆除を徹底しましょう。
(7) 調理は迅速に、作り置きはしないようにしましょう。
(8) 冷蔵庫の過信は禁物です。詰めすぎず、庫内温度は常に10℃以下に保つようにしましょう。

2 避難所においては、特に次のことに注意してください。
(1) 食品は日光が当たらない、できるだけ涼しいところに保管することが大切です。
(2) 食事の前に必ず手を洗いましょう。
(3) 配布される弁当等は、必ず消費期限内に食べましょう。一度に食べきれなかったものは、もったいないですが、食べないようにしましょう。
(4) 食物アレルギーのある方は、食事にアレルゲンが含まれていないか確認しましょう。
(5) もしも具合が悪くなった場合は、早めに医師に相談しましょう。


3 家庭においては、特に次のことに注意してください。
(1) 加熱する食品は中心部まで十分火を通しましょう。
(2) 調理した食品は早く食べ、室温で長時間放置した場合には、思い切って捨てましょう。
(3) 行楽時には、食べ物(弁当など)を前日から作り置きしたり、車の中や直射日光の当たる場所に長時間置いたりしないよう注意しましょう。
(4) 手に切り傷のある人は、手ぶくろをするなどして、おにぎり等食品に直接手で触れないようにしましょう。
 
食中毒予防について厚生労働省でも啓発活動を行っております。
詳しくはこちらをご覧ください。→厚生労働省ホームページ

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