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熊本市の活動事例

学校、保育所

すこやかな食

春日保育園

保育園で収穫した野菜を、家庭でクッキング!

コロナ禍の「新たな日常」における保育園と家庭連携の食育活動
コロナ禍になるまで保育園で取り組んでいたクッキング等の食育活動は、感染拡大防止の観点から実施することが難しくなりました。保護者の皆さんと一緒に何か取り組めないかと考え、『園で収穫した野菜を家庭に持ち帰り、子どもと一緒に家庭でクッキングをしたり、収穫したときの様子などを親子の会話のきっかけとしてもらう食育』を実践しました。
保護者への実施アンケートでは、家庭での子どもたちの様子が浮かぶ、楽しい可愛いエピソードが集まり、園発行の食育だよりに掲載しました。
コロナ禍のなか、これまで保育園で行っていた食育活動を、保護者と連携した双方向の食育活動として、「新たな日常」における家庭で実践する取組」ができ、家庭での食育にもつながるきっかけとなりました。
【保護者からのエピソード】一部抜粋
・おくらの味噌汁 2歳児
「Aちゃん パパにおくらあげたいなあ」と言っていましたが、夕食に出した味噌汁を完食。全部ひとりで食べました。
・枝豆入りポテトサラダ 4歳児
枝豆の皮をむきながらつまみ食いが止まらず、すきを見ては食べていました。完成したポテトサラダを食べながら「お父さん おいしいって言うだろうなあ」と得意げに言っていました。
・いんげんの胡麻和え 5歳児
自分で作るということで、へたをとり、茹で上がったいんげんを包丁で切っておいしい胡麻和えを作ってくれました。とても上手に作ってくれたのですが、 終始、「いんげん」のことを「いんげんさい」と言ってました(笑)



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