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熊本市の活動事例

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育む食

熊本市立 横手保育園

だしで味わう和食の日Vol.1

●活動内容
年長5歳児に出しそのものの味を知ってもらう
1白湯 2かつおだし 3昆布だしを少しずつカップに入れて飲んでもらう
その後にかき卵汁を飲んでもらった。

●園児の反応・感想
色々な一言が聞けました。
昆布、かつおは何処にありますか?と質問をすると・・「海」という回答
「かつおは魚」と言うことを初めて知った子もいた。
「昆布は、わかめみたいだね!」など、いろいろ話してくれた。
「かつお 良いにおいがする。色がゴールドだね。」
「かつお、昆布ともに美味しい。」「苦い。」
「スープ(かき卵)を飲んだら、(だしの)味がする美味しい。」
「やっぱり味がするのが一番美味しい」等々、様々な発言があった。

日頃の給食以上に食欲があった。
そのものの味を知ることで、毎日の汁がとても美味しいことに気づいてくれた。

モンゴル出身の園児は「僕、この味好き」と言って喜んで飲んでいた。
国を超えて和食のだしは喜んでくれると思った。

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