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熊本市の活動事例

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熊本市立 本荘保育園

だしで味わう和食の日Vol.2〜出し汁の飲み比べ〜

■ねらい
日本食の伝統・食材に興味をもつ

■対象
5歳児 23人

■実施方法
給食室にて
かつおぶし・いりこ・こんぶ 3種類の出汁を用意してもらう。
紙コップに出汁を入れ、クイズ形式で飲み比べを行う。

■園児の反応・感想
最初に、入っている食材当てクイズを行う。
食材を見せると、ほとんどの子どもがいりこ・かつおぶし・こんぶといった名前を知っていて、発言していた。
次に、出汁の飲み比べをする。
最初に入っている食材を伝えていたからか、匂いで「これはいりこだー。いつものかりかりいりこの匂いだもん!」とすぐに当てていた。
いりこ・かつおぶし共に味は感じ、飲みほす子どもがほとんどだった。
昆布では、顔をしかめる姿もあった。
その日の給食で、「さっきのだしだ!」とかつおぶし・いりこの出汁をしっかりと味わっていた。

日本食の良さや大切さを知るきっかけになる取り組みを、子どもたちが経験する場を作ることができてよかった。

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