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熊本市の活動事例

学校、保育所

育む食

熊本市立 京町台保育園

だしで味わう和食の日Vol.5

■対象
年長児

■実施方法・活動内容
11:15〜和食とだしの説明
和食とは一汁三菜、栄養バランスのとれた食事のこと。和食の基本はだし汁であり、昆布、かつお、いりこなどを水につけたり加熱したりして、うまみを引き出した汁をだし汁という。このうまみが和食の基本にいる。以上のことを写真を用いて説明する。

11:20〜だしを味わってみる
紙コップを配り、『昆布だし』『かつお昆布だし』『いりこだし』『かつおいりこだし』を順番に飲んでみる。
味・見た目・香りを比べ、味わう。

11:30〜だしがあるとどう変わるか比べる
お湯+しょうゆ、だし汁+しょうゆを順番に飲んでみる。どちらがおいしいか比べる。給食にはだし汁を使っていることを伝える。かき卵汁はどのだしを使っているか考えながら給食を食べてもらう。

■子どもたちの反応
和食とだしについて説明した後、昆布だし、昆布かつおだし、いりこだし、いりこかつおだしを順番に飲んでもらった。それぞれのだしのにおいをかいだり飲んだりしながら、「昆布のにおいがする」「いりこの味がする」「かつおがあるほうがおいしい」など、さまざまな感想を聞くことができた。かき卵汁を食べて、「だしの味がする」と言う子がいた。

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