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熊本市の活動事例

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熊本市立 城東保育園

だしを味わう和食の日Vol.6

■ねらい
・だしを通して世界遺産である和食の日について知る。
・様々なだしを味わい興味・関心を持つことで和食の良さや給食に使われていることを知る。

■対象
年長児(26人)

■実施方法・活動内容
@ 「11月24日は和食の日」について知る。
A 和食について、出汁について知る。
B かつおだし・昆布だし・シイタケだしの試飲とだし当てクイズ。
C 給食の献立を提示し、「この献立にはだしが使われているかな?〇・×クイズ。」実施。
D 鰹節削り体験、昆布や鰹節、しいたけを触る体験
E 給食喫食後に「今日のだしは何だろう?」クイズ実施。

※食育だより、外の掲示板にて保護者にも和食の日について啓発を行った。



■園児の反応・感想
和食の日について初めて知る子も多かった。また、だしについても知らない子や昆布を初めて触る子もいた。
だしを試飲しているときやだしの食材を触っているときは、だしの違いやどんな食材でだしが使われているか興味深そうに考えている様子が見られた。
「魚のにおいがする」「昆布はわかめみたい」などの感想が聞かれた。削り体験では最初の一削り目は難しそうにしていたが少しずつ慣れてくるとスムーズにできるようになり楽しそうに削っていた。 和食やだしについて興味を持つことができたと思う。 給食の献立にだしが使われていることを知らない子どももいたので、今後は給食や食事について知ってもらう食育活動をさらに実施していきたい。

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