トップページ > 熊本市の活動事例(一覧) > 熊本市の活動事例(詳細)

熊本市の活動事例

学校、保育所

育む食

熊本市立 池上保育園

だしで味わう和食の日Vol.7

■ねらい
だしの話を聞き、飲み比べをすることで違いに気付き、給食や家庭の食事への興味関心を広げる。

■対象
年長19名 年中21名 

■実施方法・活動内容
・和食の日の意味やだしについての話を聞く。
・@白湯AかつおB昆布Cいりこの4つを飲み比べ、感想を言い合う。



■園児の反応・感想
・和食の日やだしの話に興味を持って聞いており、だしの飲み比べにも意欲的に参加していた。
・だしの飲み比べの際は、「さかなのにおいがする!」とにおいをかいだり、「わたしはこんぶの味が好きだな」と様々な感想がでていた。
・とても意欲的に参加しており、日本食やだしについて知る良い機会となった。その後の給食では「だしが効いてておいしい!」と言ったり「今日のおだしはかつおだと思う!」と予想する姿があり、子どもの興味関心を広げることができた。
だしは玄関ドアの前に展示することで、保護者も迎えの際に興味を持って見られており「今日は日本食の日なんだね〜」等という声も聞かれた。

このページの先頭へ戻る