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熊本市の活動事例

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熊本市立 小島保育園

だしで味わう和食の日Vol.8〜和食の日について話を聞き、出汁の飲み比べをしてみよう〜

■ねらい
出汁の飲み比べをしながら、和食への関心を広げる

■対象
5歳児 13名

■実施方法・活動内容 
・和食の日についての話を聞く
・いろいろなだしがあることを知り、色やにおいの違いに気づく
・だしの飲み比べをして、和食への関心を広げる。



■園児の反応・感想 
調理師の和食の話や、だしの飲み比べなど興味をもって参加することができていた。
出汁の飲み比べでは、「昆布の味がする」「かつおぶしのにおい」と、においや味の違いに気づいたり、「お味噌汁の味がする」「おいしい」と感想を言ったりしていた。
話題がおやつの煮豆になり、煮豆も和食だということに驚いていた。
子どもたちには「和食」という普段は聞きなれない言葉だが、調理師が手作り絵カードを使ってわかりやすく説明することで、理解を深めることができた。
出汁の飲み比べも興味津々で発語も多く、食への関心の広がりを感じた。

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