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熊本市の活動事例

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熊本市立 清水保育園

だしで味わう和食の日Vol.10 〜和食について知ろう〜

■ねらい
楽しみながら和食について興味を広げる

■対象
5歳児 15名

■実施方法・活動内容
◎『だしであじわう和食の日』のお便りを元に、
@ 和食とは?
A だしって?
B 和食クイズ
を取り組みました。

〜和食クイズ(4択)〜
・北海道でたくさん取れて「だし」の材料になる、海の中に生えている海藻は?
・魚のさんまや、まつたけなどのきのこが、たくさんとれておいしい季節は?
・2月の節分で使われる豆とは?
・お正月に食べるおせち料理に入っていない食べ物は?
・昔から七夕(七堰の節句)の日に食べられている、白くて細長い食べ物は?
・食事をする前に、言う言葉は?

◎当日の給食時に、汁物に使われている出汁を確認しておき、子どもたちと食べる前に
何の出汁か3択クイズを行い、香りをかいだり、味を確かめながら 興味を広げていけるようにしました。

■園児の反応・感想
和食″という言葉をあまり聞きなれない様子でしたが、和食とは何か、出汁についてなるべく分かりやすい言葉で説明した後、効果音などをつけて楽しくクイズ遊びにしたことで、最初は和食の説明(内容)に難しさを感じていたようでしたが、クイズになるととても盛り上がり、興味が持てたようでした。実際の給食の中で、汁物に使われている出汁当てクイズをすると、「○○じゃない?」「卵の味しかしない…」などそれぞれ感じたことや予想を出し合う姿もあり、ただ食事をとるだけでなく、毎日の給食やおやつを、いろいろな気付きや食育につながる大切な機会として、大事にしていこうと思います。

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