トップページ > 熊本市の活動事例(一覧) > 熊本市の活動事例(詳細)

熊本市の活動事例

学校、保育所

育む食

城東保育園(らいおん組 年長児)

「くまもとの味 まめだごを食べよう!」(城東保育園)

郷土のおやつとして、「まめだご」が登場しました。

「まめだご」とは、大豆を使った昔ながらのおやつで、
材料は大豆、小麦粉、砂糖、塩だけの素朴な味です。幼児が噛めるかたさに大豆を茹でて、おやつにだしています。
 


城東保育園 らいおん組のおやつの時間の様子。

さすが年長児のクラス。今日のおやつが「まめだご」で、どんな材料でできているかも知っています。かみごたえもあり、食べなれない味かと思いきや、子どもたちは、元気におかわりしていました。 


「まめだご 好き〜」          
「おかわり〜」
 おいしい笑顔がたくさんでした。



もともとは簡単に作れる農繁期のおやつで、大豆や団子のかたさ、大きさ、味も家庭で異なります。一緒にこねたり、まるめたり、楽しみながら作れるおやつです。ぜひ作ってみてください。

(まめだごの作り方)
作りやすい分量(保育園給食での分量 幼児10人分くらい):
乾燥大豆30g(または茹で大豆70g)、小麦粉200g、砂糖大さじ1強、塩小さじ4/5
1 茹で大豆に小麦粉少量(分量外)をまぶしておく。
2 小麦粉に砂糖、塩、水を入れ、耳たぶのやわらかさ位になるよう、よくこねる。
3 2に1を混ぜ、平らな円形に整える。
4 大鍋にたっぷりの湯を沸かし、3を茹でる。浮いてきたら出来上がり。
 
(乾燥大豆の茹で方)
1 乾燥大豆は洗って、3〜4倍の水に浸して吸水させておく。(夏場は冷蔵庫に入れる)
2 大豆を浸した水ごと鍋に入れ、沸騰したらアクを取り、弱火〜中火で茹でる。水が少なくなったら水を加え、豆が水からでないようにする。
3 大豆が好みのかたさになれば、ざるにあけ、水気をきる。
(まとまった量の大豆を茹でた場合は、サラダや煮物などの他の料理に使用するか、冷凍保存し、早めに食べ切ってください)

記事担当 保育幼稚園課



この記事に関する連絡先→ 熊本市 保育幼稚園課

このページの先頭へ戻る