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育む食

子どもへの「食育」〜楽しく食べる子どもになるために〜

■子どもの「育ち」をサポート

 子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけていくためには、何よりも「食」が重要です。
 食べることは生きるための基本なのです。
 幼い頃から発育・発達段階に応じたさまざまな「食」の経験を積み重ねることによって、子どもたちが「食」に関心を持ち、生涯にわたって健康でいきいきとした生活を送るための基本となる「食を営む力」を培うことが大切です。また、まわりの大人たちは子どもたちの「育ち」をサポートする食育活動を実践するように心がけましょう。

 熊本市では、その応援隊として乳幼児期の「食育」の核となる保育所・幼稚園をはじめ、地域で子どもたちの食育に携わる関係者と行政が協働で熊本市食育推進ネットワーク連絡会を組織し、「楽しく食べる子ども」に成長するためのサポート活動を進めています。

 

 

★「楽しく食べる子ども」に成長していくための5つの目標

5つの目標

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○熊本市の成果指標

朝食または夕食を家族と一緒に食べる共食の回数の増加 ※1週間のうち朝食または夕食を家族と一緒に食べる回数

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