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育む食

学校・保育所等での「食育」〜経験から学ぶ「食」の大切さ〜

■給食は「生きた教材」

 子どもたちが健全で健康な人生を送るためには、子どもの頃からさまざまな経験を通して、「食」に関する正しい知識と食習慣を身につけることが重要です。
 学校・保育所等では、給食への地元産物の導入など、給食を「生きた教材」として活用するとともに、子どもたちが、学校農園・休耕田等を活用した農業体験活動を経験することで、「食」への関心を育くむ取り組みをおっています。

学校イラスト

 また子どもの発達段階に応じた「食」に関する指導計画を策定し、学校長などのリーダーシップのもと、食育推進に組織全体で取り組む体制の整備を図っています。

 

★栄養教諭制度とは

 食生活の多様化が進む中、朝食をとらないなど子どもの食生活の乱れが指摘されており、子どもが将来にわたって健康に生活していけるよう、栄養や食事のとり方などについて正しい知識に基づいて自ら判断し、「食」をコントロールしていく「食の自己管理能力」や「望ましい食習慣」を子どもたちに身につけさせることが必要となっています。

そこで文部科学省は、平成17年4月から各学校における食育の推進に中核的な役割を担う「栄養教諭」制度を創設し、栄養教諭の早期配置を促進しています。「食」に関する指導と給食管理を一体のものとして行うことにより、地場産物を活用して給食と「食」に関する指導を実施するなど、教育上の高い相乗効果が期待されています。
(文部科学省HPより抜粋、改訂)

○熊本市の成果指標

学校給食における地元農産物を使用する品目数

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