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食の恵み

「食」を伝える〜伝え、受け継ぐくまもとの「食」〜

■くまもとの伝統料理を知っていますか?

 伝統的な食文化は、その文化が生まれた由来や生活の知恵とともに次世代へ受け継がれていきます。しかし核家族化など、家族形態の変化から、伝統料理や郷土料理などの食文化を継承していくことが難しくなっています。

 熊本にも古来から食材の味を生かした素朴な調理法によるさまざまな郷土料理があります。これらくまもとの伝統や食文化を継承していくために、学校では、給食に郷土料理や行事食を取り入れたり、地域では、食生活改善推進員などが中心となり「郷土料理講習会」を開催しています。また、伝統料理(行事食等)や郷土料理に関する情報を収集し、ホームページや広報誌を通して発信しています。
 そのほか、九州の中心に位置する地理的特性からも、県内外の食文化を織り交ぜながら、地元産物を用いた新しい料理や加工食品の開発など、新たな食文化の形成へ向けた取り組みもおこなっています。

 

生産者と消費者が近く交流しやすいと感じている市民の割合
※平成19年「熊本市食の安全安心・食育に関するアンケート調査結果」から

 

○熊本市の成果指標

家庭での食事に郷土料理等を取り入れている市民の割合

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