毎年6月の食育月間に、「くまもと市民食育フェスタ2008 〜食べることは、生きること。わくわく食体験会〜」を開催しました。
主催:熊本市
共催:九州農政局、熊本県
協力:熊本市歯科医師会、熊本市漁業振興協議会、熊本市食生活改善推進員協議会、熊本県酪農業協同組合連合会、熊本市栄養教諭・学校栄養職員研究協議会、熊本市農業元気づくり対策協議会
このイベントは、熊本市食の安全安心・食育推進計画策定を記念して今年初めて開催したものです。
「食べることは、生きること。わくわく食体験会」と題して、次世代を担う子どもたちが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけるため、幼い頃からの様々な「食」の体験をプレゼントしよう!という趣旨のもと、6月の食育月間中毎週日曜日に様々な食体験会を実施し、延べ2,000人以上の方々にご来場いただきました。
◆オープニングセレモニー 「〜食と健康〜」
平成20年6月1日(日) ウェルパルくまもと
オープニングセレモニーでは、城東保育園児による食育宣言が行われました。
食生活改善推進員さんの協力で実施した、白玉だんごづくりや石臼を使ったきな粉づくり体験では、子どもたちはもちろん、大人の方々にも大人気でした。
その他、学校給食に関するパネル展示や大豆つかみゲーム、栄養相談、九州農政局食事バランスガイド診断、市産のりの試食・紹介、食育カルタやエプロンシアターなど「食と健康」をテーマとした催しを開催しました。
◆九州農政局・熊本県・熊本市合同キャンペーン
平成20年6月1日(日) 上通りアーケード、びぷれす広場
食育月間の初日に、びぷれす広場を中心に「朝食を食べましょう」街頭キャンペーンとして、啓発うちわの配布や相談を行いました。
くまもと市民食育フェスタ2008ではその他さまざまな催し物が行われました。
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