7月27日「子どもの食育ネットワーク西区エリア地域研修会」で行った「ダンボールコンポスト作り体験」を紹介します。
保育園や幼稚園の先生、食生活改善推進員さん、民生委員さんなど、乳幼児期の子どもたちとその保護者の食育に関わる地域のネットワークのメンバーが参加しました。
ダンボールコンポストは、ダンボールに材料となるピートモスやもみがら燻(くん)炭などを混ぜ入れ、それに生ゴミを入れると微生物が分解して堆肥(たいひ)に
なるものです。庭のない集合住宅でも使用可能で、電気も使いません。生ゴミが新たな資源に生まれ変わるのです。講師の森川先生から「環境保全を目指す市民=『環境志民』を目指しましょう!」とのお話。
ゴミを出さないこともエコですが、食べ物を買いすぎない、作りすぎないことも必要で、「もったいない教育」の重要性についてもお話がありました。ダンボールコンポストでのリサイクルと合わせて、子ども達に伝えたいと思います。
